ジュエリーケース


母のジュエリーケース。
こないだやっと整理した。
上の蓋を開くと悲しい短調のオルゴールが流れ出して、ますます悲しくなった。
自分で使いそうなものは使わせてもらい、その他は処分することにした。
ネックレスにイヤリングにブローチ…ガラクタみたいなのもあったり。
母が身に付けていたのを思い出す物もあれば、こんなん持ってたのー!!なんてのも。
ついでに自分のアクセサリーも整理した。これはもう付けないしな〜って思っても、買った時の思い出が蘇るとなかなか処分できない。母のアクセサリー一つ一つにもきっと母の素敵な思い出が詰まってるんだろう。
結局、処分せずに袋に入れてしまってしまった。
昔、母に「一緒にピアス開けに行こうよ〜」と誘われていた。
「痛そうだからやだ」ってずっと拒んでた。
こんなたくさんのアクセサリーを見てたら一緒に行ってあげればよかったなぁって思う。
こうしとけばよかった、ああしとけばよかったっていう思いはいつまで経ってもなくなるものではないんだけれどね。
今は母のルビーのネックレスがお気に入り。私の誕生石だし、シンプルでどんな服にも合う☆
何よりも母が守ってくれてる気がする(*^_^*)


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